お知らせ・新着情報
   太陽光発電について
 
太陽光発電システムは、屋根の上に設置した太陽電池モジュールを使い、太陽の光エネルギーで発電するシステムのことです。
太陽光だけを利用して発電するため、石油や石炭といった化石燃料はいっさい必要としません。
CO2を排出しないクリーンなエネルギーです。国・地方自治体も太陽光発電を取り入れることを推奨していて、
導入にあたっては補助金制度が適用されます。また、発電した電気が余った場合には電力会社へ売ることも可能です。
自然の恵みから得られる再生可能エネルギーを活用する太陽光発電は、低炭素社会の実現には欠かせない存在なのです。

    太陽光発電のメリット
 
● 光熱費の削減
ご自宅で発電した電気は、必要に応じて家の灯りや電気製品に使うことができます。

● 節電に貢献
電力の供給不足に対して、電力が不足する昼間のピーク時間帯に太陽の光で発電できる太陽光発電システムは、日本全体の節電に大きく貢献します。
また、災害発生時の停電や計画停電においては「自家発電装置」としての役割を果たします。自立運転に切り替えることで発電した分の電気を最大1,500Wまで使用することができるため、携帯電話の充電など災害時にも対応できます。

● 国・自治体の補助金制度
いま自宅に太陽光発電システムを設置すると、国から1kWあたり4.8万円の補助金が支払われます(2011年度)。
また、独自に補助金制度を設けている自治体もあり、太陽光発電システムの普及を後押ししています。

● CO2の削減
太陽光発電は発電時にCO2を排出しない、環境にやさしい発電方法です。太陽光発電が普及すると、石油や石炭などを使用する火力発電の負担を軽減できます。太陽光発電の導入はCO2の削減につながるだけでなく、限られた地球の資源の節約にも貢献できます。

↑ページのTOPへ
   LEDについて
 
LED(発光ダイオード)とは、電圧をかけた際に発光する半導体素子(電子部品)のことである。
材料の違いにより、赤・オレンジ・緑など様々な色に発光するものがあるが、青色発光ダイオードの発明により光の三原色(赤・緑・青)が揃い、ディスプレイの分野を中心にその開発・発展に広く貢献したと言われている。また、2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震の影響を受けて日本全国で節電意識が高まったこともあり、2011年5月頃から一気にLED照明への関心が高まっている。

    LEDのメリット
 
寿命が長く(白熱電球の約40倍)取り替えの手間がかからない。
消費電力が白熱電球の10分の1で電気代が安く省エネ(低コスト) かつ低発熱である。
CO2(二酸化炭素)排出量が少なく水銀も未使用なため環境に優しい。
● 低温でも発光効率が変わらず、室温・気温に左右されずに安定して明るさが保たれる。
● トイレや洗面所などON/OFF切り替えの激しい用途でも寿命が縮まない。
● 電圧に対する反応が速く、点灯した直後に最大の明るさが得られる。
● フィラメントやガラスが使用されていないので、振動や衝撃に強く壊れにくい。
紫外線を出さないので虫を寄せ付けず街灯に向いてる。

 
 
  < 戻る ↑ページのTOPへ
Copyright (C) 2012 Humanlife group. All Rights Reserved.